納豆パワーで現代病予防

日本の伝統的な発酵食品『納豆』

テレビやネットなどでも、納豆が体に良いと言われていますね。

納豆はどういうところが健康に良いと言われているのでしょうか。

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納豆ならではの酵素『ナットウキナーゼ』

「ナットウキナーゼ」には、血栓溶解作用(血栓を溶かすパワー)があり、その強さはあらゆる酵素の中でナンバーワンなんです。

血管の詰まりといえば、心筋梗塞や脳梗塞などが挙げられますよね。

日本人の死亡原因の要因としても多くを占めていますが、その予防対策の食品として、「ナットウキナーゼ」を豊富に含む納豆は極めて有効なのです!

また納豆は、年を重ねると誰にでもやってくる「関節の老化」にも良いとされています。

関節の老化とは、体内から「コンドロイチン」という成分が減少していくことによって発生します。

コンドロイチンは、簡単にいえば軟骨を構成する主成分の一つなので、これが減ってしまうと、関節の動きが悪くなり、どんどんと関節が老化していってしまいます。

納豆にはこのコンドロイチンが非常に豊富に含まれています。

加齢によって失われていくコンドロイチンを、納豆を食べることで補えば、関節の老化に対抗できます。

うつ病にも効果あり!ってほんと?!

さらに納豆には、現代病と言われている「うつ病」にも、効果を発揮してくれます。

納豆に多く含まれている「トリプトファン」という成分が、精神を安定させてくれる働きがあり、うつ病予防に効果があるとされる「セロトニン」という物質の材料になっているんです。

血管のトラブル回避に、関節の老化防止、はたまたうつ病予防にと、幅広い健康効果が期待できる納豆

毎日の食卓にプラスしてみてはいかがですか?




posted by shoku-kenko at 12:30納豆

安価で調理もしやすい卵

卵には、私たちの体に必要不可欠な、必須アミノ酸がバランスよく含まれています。

必須アミノ酸には、免疫力を高める効果があり、体に入ったウイルスを撃退してくれます。

とくにメチオニンという必須アミノ酸が、体の老廃物や毒素などを排泄してくれます。

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さらにコラーゲンの主原料となっているのがアミノ酸。

卵を摂取することによってコラーゲンの働きをよくしてくれてモチモチの美肌も期待できます。

また、ビタミンA、B6、Eなど卵に含まれているビタミン群は活性酸素の発生を抑えたり、除去する働きがあります。

ビタミン類だけでなく、マグネシウム、カルシウム、鉄分など多くの栄養素を含んでいるので、スーパー食材とも言えますね。

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さらに嬉しいのは、卵はスーパーなどで安価で買えることです。

調理も比較的簡単で、卵を割って焼くだけで卵焼きや目玉焼き、茹でればゆで卵と、簡単なおかずにもなります。

さらに野菜などとの相性も抜群で、添えるだけでも栄養価がぐんとアップします。

昔は卵は1日1個までと言われていましたが、最近の研究では2〜3個食べることが望ましいとも言われています。

卵は完全栄養食品と言われる食材ですね。









posted by shoku-kenko at 12:00

体をあたためてくれる生姜

風邪をひいたときに生姜がいいと聞きます。

生姜の入った料理や飲み物は、身体を芯からぽかぽかと温かくしてくれます。

生姜には血行を良くして身体を温める効能があるのです。

日本では、よくお寿司の薬味や料理の下味などとして使われることも多い生姜ですが、海外ではハーブや薬としても使われているそうです。

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生姜の持つ効果や効能としてよく知られているのは、血液の循環をスムーズに行えるように働きかけ、身体を温めてくれるというものです。

また、生姜の胃や腸に対する刺激で消化機能を促進させたり、発汗作用や循環機能の活性化などからその不要なものを取り除く解毒の効果があるとして、しょうがの絞り汁やすりおろしたものが使われることもあります。

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同じように、不要なものを取り除き体内の様々な機能がスムーズにバランスよく働くようにすることから、下痢や便秘の解消にも効果があるといわれています。

生姜を食用として取り入れる際には、生の生姜で一日小さじ1杯程度、乾燥生姜の場合は1~4gを目安に摂取するとよいといわれています。

生姜の持つ成分や、色々な効能を上手く使いこなして、健康に役立てていきたいですね!





posted by shoku-kenko at 10:00生姜